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トマトな筑前煮と普通の筑前煮 [お弁当]

筑前煮もいつも同じじゃあきる。お弁当のおかずによく筑前煮なんて作るけど、たまには違った味で。お弁当作りはなかなか面倒で、ついでだから2日分作る。
材料は同じで鶏もも肉は1枚を半分ずつ。蓮根と里芋、ごぼう。茄子は普通入れないけど、今がおいしい時期なので茄子も。トマトはトマトな筑前煮にだけ。同じメニューで味が違うだけなので、同時進行で楽。
トマトは皮もおいしいので剥かないで、半分に割って種は外して、塩をしてしばらくおいておく。茄子も切ったら塩をしてアクを抜く。蓮根、ごぼうは切って酢水にさらす。
あとは煮込むだけ。鍋2つ並べて同時進行、楽チン、楽チン。トマトな筑前煮にはワインを、普通の筑前煮には酒を。普通の筑前煮はふつうに砂糖としょうゆとみりんで味付け。トマトなには塩とローズマリー。トマトは材料に火が入ってから入れて、軽く煮込む。少しくずれたくらいで止める。味をみたら甘みが足りず砂糖を加えた。2日分いっぺんにできうれしかった。

トマトな

普通の
注意は両方同時に味見すると、馬鹿舌になる。分かってても、実際そうなり、トマトな筑前煮の味はなかなか決まらなかった。ホールトマトで煮込んだら間違いなくおいしいと想像されます。そうしたらローズマリーでなくオレガノかな。
カレー味なんかも作れば、3日分の弁当のおかずができるかも。味見しないことをお勧めいたします。



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サーモンとディルのスパゲティ [パスタ・ピザ]


お刺身用のサーモンとディルを使ったスパゲティ。
材料
スパゲティ、お刺身用サーモン 1柵、玉ねぎ 1/2個(大きいのなら1/4個)、アスパラ 3~4本、マッシュルーム 4個くらいディル 乾燥のもの、ディルウィード(葉)の方、小麦粉、バター、オリーブオイル、白ワイン、粉ミルクを水で溶いたもの、クリームチーズ塩、コショウ
生クリーム、牛乳を常備していないため、粉ミルク(全脂粉乳)を使用。牛乳なくてもいつでも気軽に使え、賞味期限を気にしなくていい。それに安価。
粉ミルクで作る時はあらかじめよーく溶かしておく。少量の水で練って温めながら水を足していく。完全に溶かさないとダマになる。
クリームチーズもなかったため、冷蔵庫にあったマスカルポーネチーズを使用。生クリームを使わないため、クリームチーズの旨みをプラス。粉チーズやゴルゴンゾーラなど溶けるチーズなら何でもOK。入れなくても可。
1.サーモンはひと口大に切って、塩コショウをして小麦粉をまぶす
2.玉ねぎ、マッシュルームを薄切り、アスパラは食べやすい大きさに切る
3.フライパンにオリーブオイルをひいて玉ねぎをしんなりするまで炒める
4.マッシュルームも軽く炒めたら、軽く塩をして、フライパンの端へ寄せて、バターをのせて溶かす
5.サーモンを入れて表面を焼く



サーモンがフライパンにくっつくため、火を弱めるか止める。裏返す時も一旦火を止めた方がくっつかない。焼くときは動かさない。動かすと身がくずれる。
より、丁寧に作るなら、先にサーモンだけを焼いて別皿に取っておいてから、玉ねぎマッシュルームを炒め、ソースが出来上がってからサーモンを入れるときれいにできる。

6.ディルを入れて混ぜたら、白ワインをかけ、アルコールを飛ばし、水分がなくなるまで煮詰める
7.粉ミルクを水で溶いたものを入れ弱火で煮詰める



油と粉と水分、混ざりにくいもの同士なため、フライパンをよーく揺すって混ぜる。トングなどで混ぜると、サーモンがくずれてしまう。粉ミルクは完全に溶かしておいても、やはりダマになる。生クリームで作ればこうはならない。



お店で食べるようなクリームパスタならともかく、お家でならダマダマでも気にしない、気にしない。気になるなら生クリームでどうぞ!
ソースがシャバシャバでも、麺を入れたら吸ってくれるので大丈夫。
8.クリームチーズを入れ、ソースは弱火で煮ておく 沸騰させないように
9.スパゲティを茹でる
10.スパゲティーをソースへ入れ、塩コショウで味を調え、よく和えてできあがり



コショウをたっぷり振りかけてありますが、これはお好みで。ソースの水分はかけてありません。
玉ねぎとディルの甘~い香り、サーモンとクリーム(粉ミルクでも)の旨み、ワインがとてもよく合う。





もちろん、生クリームならもっとおいしく作れます。



関連記事 
・スモークサーモンのクリームスパゲティ ~ ディルの甘い香り 



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赤むつとごぼうのスパゲティ [パスタ・ピザ]



赤むつが売っていたので買って来ました。ごぼうと煮付けにして、あらは味噌汁にして日本酒を飲もうと。


家に帰ったら気が変わちゃった。ワインを飲みたくなった。それじゃ、パスタにしよう。そんなことよくあります。他に何か材料ないか冷蔵庫探すと、パセリにねぎ、セロリ、トマトがある。これだけあれば十分。でも、ごぼうも入れてみよう。土臭いのが合うのかどうか分からないけれど。明日は仕事でこんな時間に食べるから、ニンニクは抜き。代わりにアンチョビペーストを使おう。


1.赤むつを三枚に下ろす。



三枚に下ろすの失敗してる。魚の下ろし初心者で...。でも自分でやることが大切だと思います!写真取るとき包丁で隠そうとしたけど、うまく隠せなかった。
赤むつを下ろすときはヒレを全部ハサミで切ってしまった方がいいです。鋭く尖っていて指に刺さる。うろこを取る時に刺さって怪我をしないように。エラ蓋にも2つトゲがあります。これもハサミで切ってしまいましょう。キンキもそうですが、いくら注意してやっても刺して痛い思いをします。うろこを取るときによくやっちゃいます。これはどんな魚でも同じ。
3枚に下ろしたら細く食べやすい大きさに切って、塩コショウしておきます。
2.トマトは皮を剥いて種を取り、細かく切る。
3.ネギ、セロリは千切りに、ごぼうは千切りにしたら軽く下茹でしておく。下茹でしたのはアク抜きと、あまりにも土臭いといけないと思ったからです。
4.オリーブオイルを熱し、ネギとセロリを炒める。


5.香りが出たら、赤むつを炒める。火が入ったらごぼうを炒める。


6.アンチョビペーストを入れ溶けたら、白ワインをかけアルコールを飛ばす。
7.トマトと粗く刻んだパセリを入れ軽く炒め、固形スープを水で溶かしたのを入れ煮詰める。水でもいいと思いますが、反対によりおいしくしたいなら、あさりを煮出したスープなんか入れると、とんでもなくおいしくなると思います。
8.スパゲティを茹でる。赤むつソースの方は弱火で煮込んでおく。汁気が飛ばないように蓋をして煮る。
9.スパゲティが茹で上がったら、ソースの方へ入れよーく合える。塩味見て足りなければ足す。
10.オリーブオイルを振り掛ける。これはお好みです。


赤むつの旨み、ネギとセロリの香り、トマトの甘み、白ワインがおいしく飲めました。くたくたになるまでがんばって作って良かった。でも、残念ながら、ごぼうの土臭さは感じることができませんでした。セロリに負けてコリコリの食感が残っていただけ。ごぼうとセロリは相性が悪いのかな。
ちなみに、赤むつをしょうゆと砂糖で煮付けにする時はごぼうが非常によく合います。魚の臭みとごぼうのアクが調和して旨みに変えて、両方ともおいしくなる。カサゴや黒むつ、キンキでも、白身の魚はごぼうと煮るとおいしくなります。



関連記事 
・鶏とごぼうのミートソース ~ ごぼうはパスタと合わないのか?
・しめ鯖と鯖となすのパスタ
・ごぼうサラダ ~ ごぼうの味がする
・サーモンとディルのスパゲティ
・鯵のたたき ~ 三枚おろし失敗して
・さんまの簡単、早い、きれいな三枚おろし 



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カレーうどんのうどん無し [カレー]

何が食べたいか分からない時ってよくありますね。冷蔵庫を開けると色々あるけど...


何も考えないで、とりあえずあるもの切ってみよう。
こんなことよくあります。


玉ねぎ、ニンジン、茄子、セロリ、チンゲン菜、、、
切ってくうちに何か思い浮かぶか。まだ、
豚ばら肉も、塊だから取りあえず大きく切っておく。
まだここでも浮かばない。そうなったら煮てしまうことが多いです。味付けしないで、ただ煮ておく。


セロリは葉っぱだけ煮て、香りをうつしたら外す。
豚ばら肉入れて煮る。玉ねぎ、ニンジン加える。
どんな味付けにするか決まらず、ここまで来たら、普通はカレーでしょう。
でも、カレーライスは食べたい気分じゃないし、だいいち、カレーライスは私は苦手。だってお酒のアテにならないから。


スープな感じのカレー風煮込みにしよう。いや、ネギをたっぷり入れて和風のパスタ? でも、チンゲン菜切っちゃったし、って迷っているうちに、結局、
めんつゆとカレー粉で味付けして、片栗粉でとろみをつけていました。これじゃカレーうどん。うどん無かったから、カレーうどんのうどん無しになりました。






チンゲン菜煮過ぎでくたくた。茄子も煮すぎ。
最初からこういうの作るって決めてたら、


1.豚ばら肉、玉ねぎ、ニンジンを煮込んでおく。
2.茄子はアクを抜いて、油で炒めておく。
3.チンゲン菜は軽く下茹でするか、油で炒めておく。
4.煮込み終わったら、炒めた茄子とチンゲン菜をのせる。
そうすれば、多少は変わったかな。
でも、和風のカレーで焼酎と一緒にいただけました。



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ボンゴレスパゲティ [パスタ・ピザ]


シンプルにあさりとニンニクとパセリで。


材料
あさり、ニンニク、鷹の爪、パセリ、
白ワイン、オリーブオイル、塩
1.あさりをあらかじめ砂抜きをしておく。
2.パセリは粗いみじん切りにする、たっぷり。
3.ニンニクは皮を剥いて潰す。
4.フライパンにオリーブオイルをひいて、ニンニクをいれ、弱火にかけホクホクになるまで、じっくり炒める。ホクホクになったら、火を止めて鷹の爪を入れておいておく。



ちょっと、ニンニク炒め過ぎ、焦げちゃった。鷹の爪は特に焦げやすいので火を止めてからの方がいいと思う。ニンニクは食べちゃいたければ、みじん切りにして入れてね。
5.スパゲティを茹でる。
6.フライパンにパセリを半分入れてパセリの香りを油にうつす。
7.あさり、白ワインを入れて蓋をして殻を開ける。
8.あさりの殻が開いたら、フライパンを揺すって水分と油を乳化させる。
9.茹で上がったスパゲティをフライパンに入れ、茹で汁を少しかけて、よーく油を絡ませる。
10.塩味を見て足りなければ、茹で汁か塩を足す。
11.火を止めて残りのパセリをかける。お皿に盛ったらオリーブオイルを垂らして出来上がり。






文章にすると随分手際がいいですが、出来上がるまでに30分くらいかかってます。お酒を飲みながらなので、加熱し過ぎないように、火を止めたり着けたりの繰り返し...


オリーブオイルはたっぷりがおいしいですが、オイル系は苦手っていう人多いですね。パセリを2段階に分けて加えるといいですよ。
オリーブオイルは加熱するときはピュアオイルで、たくさん使う。火を止めてからバージンオイルを少しかけると、家計にも優しいし、おいしくなります。私はピュアオイルはとにかくお安いものを、バージンオイルは香りの良いものをって分けて使っています。
オイル系のボンゴレスパゲティは苦手っていう人は、ここにトマトを細かく切ったものや、水菜やルコラなどを加えみてください。

ポイント
1.ニンニクはホクホクになるまでじっくり炒める。

2.オリーブオイルとワイン、茹で汁の水分はフライパンを揺すって、よーく乳化させる。



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・明太子スパゲティ ~ からすみに負けない味わい 



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